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海外の薬剤師の募集

薬剤師として活躍できるのは、何も日本国内だけにとどまりません。海外でも医療従事者の不足が叫ばれていて、人材を募集している状況でもあるのです。日本国内の薬剤師の職種すらも、あまり把握していない人間ならば、海外といってもパッとしないことでしょう。今回はオーストラリアを例に上げて、海外で薬剤師として活躍する方法を紹介しましょう。

オーストラリアで薬剤師になるには、まず薬剤師になる為に指定された大学での薬学教育課程を修了する必要があります。その後は、州毎に薬剤師プレレジストレーションプログラムというものが行なわれているので、それに参加する。この薬剤師準備研修的な薬剤師プレレジストレーションプログラムは、各州の薬剤師協会が主催しています。およそ1年間、定められた時間、インターンとして就業研修を行なうというものになりますね。実際の詳細な期間やインターン時間は州によってまちまちですが、1年間、2,000時間前後が目安になっています。ちなみにインターン先は自分で見つけなければならないわけです。

日本と異なる点で、大きな特徴でもあるところは、試験が口頭試験である事です。薬剤師の仕事の現場での即戦力になる人物なのか否かを判断する為には、このような口頭試験は有効的だと思われているからです。受験する側として当然に、緊張感がありますし、日頃から実戦経験や薬の知識を身につけていなければ、なかなか試験にパスすることは難しそうです。

現実として早い段階から言語能力であったり、海外での薬剤師の道というものを、しっかりと頭に描いいていないと、海外での薬剤師となることは、難しいと言えるでしょう。ちなみに年収は日本の薬剤師よりもやや高いものの、雇用先の状況によって随分開きがあるというのが、現実のようですね。ただし、公立病院やその他の高待遇な病院施設では、年収で800万円という収入を得ている薬剤師も存在します。

海外で薬剤師として活躍したいと思っても、その方法などは国によっても違いますし、募集案件も実際には、個人レベルではリサーチすることは難しいでしょう。ですから薬剤師の転職支援サービスサイトを利用すべきなのです。海外の求人にも強く、体験サービスなども行っている支援サイトも中には存在しますからね。何より募集案件を所有しているというところがかなり大きなポイントと言えるのではないでしょうか。こういった便利なツールを使うことで自分の希望する転職先に転職を実現することができるのです。

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