トップページ > 公務員の薬剤師の募集

公務員の薬剤師の募集

薬剤師の仕事の種類には、公務員になるというパターンが考えられます。公務員になれば、安定した収入を得ることができますし、何よりも、時間的な自由度や、福利厚生の充実度の高さを考えれば、希望をする薬剤師の数は自然と増えるものでしょう。

ただ一言で、公務員と言ってもたくさんの仕事があり、都道府県によってもその業務内容は異なってきます。ただ薬剤師で公務員になることも仕事の幅を広げるチャンスだと言えるでしょう。ちなみに、麻薬取締官は公務員試験がなく、面接のみでなれるということがあります。では、麻薬取締官以外の公務員にはどうしたらなれるのでしょう。公務員になるためには、まず公務員試験を受けなければなりません。

公務員は国家公務員と、地方公務員に分けることができます。国家公務員は、官僚などを代表とするエリートと呼ばれるような公務員のことです。国家(特)種(国(特))、国家(監)種(国(監))があります。そして地方公務員です。都道府県、政令指定都市、市町村等で採用される公務員のことであり、都道府県、政令指定都市(17都市)、中核市などが挙げられます。

薬剤師として公務員として働く場合には、以下のような仕事が考えら得れます。まずは県立・都立の病院においての調剤業務。また薬局や医薬品等を行っている製造業者への立ち入り検査と指導。保健所での環境、食品衛生監視関係の業務。麻薬取締官。これは薬物乱用防止のため、不正ルートの取締では、特別司法警察員としての労働。薬物犯罪にかかる捜査・情報収集活動を行います。正規ルートの監督では、医療上有用な麻薬などの適正使用促進を行い、また正規流通経路からの横流しや不正使用を防止するための指導と監督も行います。

そして食品衛生監視員。輸入食品監視業務(全国主要海・空港における輸入食品の安全監視及び指導)、試験検査業務(輸入食品等に係る理化学的、微生物学的試験検査)、検疫衛生業務(全国主要海・空港における検疫感染症の国内への侵入防止)などを行います。

いずれにしても、公務員試験は確実に受けなければなりません。公務員試験の内容は大きく分けて、教養試験と専門試験。また人物試験が挙げられます。これらの試験をパスして初めて、公務員薬剤師としてデビューすることができるわけですね。募集は一般的には、各都道府県や市区町村のホームページや実際の役場などで見つけるのが一番でしょう。それぞれの自治体などのホームページに試験などの日程も掲載されていますから、参考にするといいですよ。

>> TOPページで薬剤師の求人に強い転職サイトランキングをチェック!